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川崎市の人口が150万人を突破しました!

川崎市の人口が150万人を突破しました!

平成29 年4 月24 日現在で川崎市の人口は150 万人を突破し、1,500,052 人となりました。
川崎市は大正13 年に人口約5 万人でスタートし、政令市に移行した翌年の昭和48 年に100 万人を超え、その後昭和61 年に110 万人、平成5 年に120 万人、平成16 年に130 万人、平成21 年に140万人と人口増加が続き、この平成29 年4 月に150 万人を突破しました。


川崎市の140万人突破は2009年で、8年間で10万人(約7%)増加した。武蔵小杉駅周辺などで大規模マンション建設が相次ぎ、転入者が大幅に増えたのが原因で、20歳代を中心とした若い世代の流入も多く、昨年の出生数から死亡数を差し引いた「自然増」は全国の政令指定都市で最大となった。


人口増加の背景について、市長は「交通利便性の高さに加えて、文化的な魅力も高まっている」と分析。「人口は街の活力の源で、素直に喜びたい」と述べた。ただ「狭い市域に人口が密集していることから、防災面など課題も多い」とも指摘した。


市の2007年時点の将来人口推計では、25年に146万6000人でピークを迎える見通しだった。14年に推計を改定し、30年に152万2000人でピークを迎えるとしていた。推計時点を上回るペースの人口増加が続いている。


原因として武蔵小杉駅周辺などで建設が相次ぐ大規模タワーマンションが転入者の受け皿となっている。さらに、これらのマンションに「若い子育て世代が想定より多く流入した」(市幹部)ことが、市の推計を上回る人口増につながったとみられる。


こうした動きを裏付けるように、市の昨年の自然増は3119人で、全国の政令市で最も多かった。横浜市が2988人の「自然減」だったのとは対照的で、若い世代を呼び込み、地域の活力に結びつけている。

報道発表資料(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/cmsfiles/contents/0000087/87108/hodo.pdf

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