共同不動産鑑定

川崎市の人口、京都を抜く

 川崎市は平成27年4月15日、今月1日現在の市の人口が146万6444人になり、京都市を450人上回って政令指定都市(20市)の中で7位になった、と発表した。武蔵小杉駅(中原区)や新百合ケ丘駅(麻生区)周辺で開発が進み、人口が増え続けた結果などとしている。

 今年1月1日現在では京都市が7位、川崎市が8位だったが、その後に京都市が減り、川崎市が増えた。川崎市は指定市になった翌年の1973年に人口が100万人を突破。86年に110万人を超えるまでには12年11カ月かかったが、2004年に130万人を突破してからは、わずか5年で140万人を超えた。

 市は今後も人口が増えるとしており、20年に150万人を超え、30年に152万2千人でピークになると見る。今年1月1日現在の県内の指定市の全国順位は横浜市(371万1450人)が1位、相模原市(72万2949人)が18位。  (朝日新聞デジタルより)




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川崎市の人口 川崎市報道発表資料


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