共同不動産鑑定

神奈川県内上半期マンション販売戸数 

 不動産経済研究所の調べによると、神奈川県内の2015年上半期(1~6月)のマンション発売戸数が前年同期に比べて20・7%減少した。この原因として、販売価格の上昇により不動産販売業者が販売時期を後ろにずらす動きが目立った上、大型物件の供給も多くなかったことが挙げられる。

 ただし神奈川の平均契約率は2・6ポイント増の80・9%で、一般に好調の目安とされる7割は超えた。

 また首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新築マンション発売戸数は、前年同期比7.1%減の1万8018戸だった。建築コスト高騰で物件価格が上昇しており、売れ行きへの懸念から特に郊外で供給先送りが相次ぎ、上半期としてはリーマン・ショック直後に当たる2009年( 15888戸)以来の低い水準となった。

 

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