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横浜市、戦後初の人口自然減

横浜市、戦後初の人口自然減

神奈川県は14年に自然減に転じて以降、横浜市や川崎市など都市部への転入者が県全体の人口増を下支えしてきたが、少子高齢化の進展によって、増加ペースは鈍化してきている。


横浜市がまとめた16年の人口動態調査では出生数は1179人減の2万9749人だったのに対し、死亡数は1100人増の3万1833人であった。その結果、2084人の自然減になった。死亡数の9割近くが65歳以上の高齢者で、高齢化が死亡数を増やす傾向が拡大している。(市政策局統計情報課)


市内の区別に見ると、自然減は全18区のうち11区で記録。南区(837人減)や旭区(816人減)、金沢区(669人減)など高度経済成長期に開発が進んだ地域に集中した。

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