共同不動産鑑定

東高島駅北地区(神奈川区)の動向 

1 東神奈川臨海部周辺地区について


 ウォーターフロントの新たな市街地として整備が進むみなとみらい21地区などと、 産業の空洞化等により地域活力の低下が懸念される京浜臨海部とを結節するJR東神奈川駅周辺から 臨海部にわたる枢要な場所を「東神奈川臨海部周辺地区」として、 都市機能及び港湾機能が融和した再編をすすめている。


2 東神奈川臨海部周辺地区再編整備計画について
 平成14年3月に関内・みなとみらい21地区などの横浜都心臨海部と京浜臨海部地域とを結節する 「東神奈川臨海部周辺地区」(約170ヘクタール)を京浜臨海部地域の再生を先導する地区として指定し、 土地利用や基盤整備等について検討を進めた結果、平成16年3月に「東神奈川臨海部周辺地区 再編整備計画」 を策定した。


 このうち計画が進むのは、京浜東北線・横浜線の東神奈川駅と、JR貨物の東高島駅に挟まれた約7・6ヘクタールの「東神奈川臨海部周辺地区」内の東高島駅北地区で、超高層マンションや医療、福祉施設が整備される見通しである。

 なおこの地区には民間工場とJR貨物のヤードがあり、12年に12地権者で土地区画整理組合設立準備組合ができている。


<参考資料 、外部リンク> 横浜市都市整備局

東神奈川臨海部周辺地区 再編整備計画(平成16年3月)  

再編整備計画に関する記者発表資料(平成16年4月23日)

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