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川崎市高津区の物流施設、増築工事に着手/三菱商事都市開発

川崎市高津区の物流施設、増築工事に着手

三菱商事都市開発(東京・千代田)は13日、川崎市高津区で運営する物流施設の増築工事に着手した。延べ床面積約4万9000平方メートル、鉄骨造4階建ての建屋を新たに建設し、複数のテナント企業が物流施設として使えるようにする。


完成は2018年6月を予定している。16年2月に完成した既存施設と合わせて合計約9万9000平方メートルの物流施設になる。


施設は第三京浜道路の京浜川崎インターチェンジから約1キロの場所に立地し、渋谷や新宿へは約30分、東京23区全域へも約60分で配送が可能。増築部分に入居するテナントは未定だが、既存施設は通信販売関連の企業などが利用している。


三菱商事都市開発は同様の物流施設を川崎市川崎区や横浜市中区でも運営しており、18年1月には神奈川県座間市にも完成する予定だ。

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